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タワーマンションでWiMAXが繋がりにくいは誤解!

マンションのベランダ

WiMAXの契約を検討する場合に、マンションだと電波が弱くなり高層階ほど状況は悪化になる、といった口コミが心配になった経験はないでしょうか。
コンクリートに囲まれるとさらに電波が繋がらなくなる、といった不安もよく聞かれることころです。
このようなうわさを目の当たりにすると、タワーマンションに居住する場合はさらに、WiMAXを利用するのに不安を覚えるのはもっともな話といえます。
そこでタワーマンションでは、WiMAXが繋がりにくいのか、考えてみましょう。

WiMAXはモバイル用の電波を使ってインターネットに接続しているので、状況によっては通信が繋がりにくくなり快適に動画を楽しめないことがあります。
通信環境はそれぞれ異なっていますが、最近での技術革新は目覚しいものがあり、30階以上の高層建築物や富士山上でもWiMAXを快適に使用することが可能になっています。
したがってタワーマンションだからといって繋がりにくいというのは旧来の技術レベルを前提にした誤解であると評価されます。
実際にも東京スカイツリーや六本木ヒルズなどの高層ビルでも問題なく使用することが可能であると確認されているので、従来の誤解は認識を改める必要があるといえます。

もっとも建物の構造やルーターの設置状況によっても、電波の速度や強さに影響を与える要素があるのも事実です。
WiMAXの電波は直進性が非常に強いので本来は速度も速く、快適な動画視聴などを可能にしてくれます。
しかし周囲に遮蔽物があると、そこを回り込んで届くということが困難になります。
とりわけタワーマンションでは一般的なRC構造(鉄筋コンクリート構造)では、鉄骨で強靭な構造強度を確保し、耐震性も確保するべく厚いコンクリートで覆われているので、木造に比較すると電波が繋がりにくい特性を持っています。
耐震のために必要不可欠な厚いコンクリートを採用しているわけですが、WiMAXを使用するときには影響を与える可能性は否定できないわけです。
繋がりくいと感じたら、置き場所を変えてみるのが対策になります。
窓辺に置き場所を変えただけで、受信状況が劇的に改善する場合もあるほどです。

もっともWiMAXは一度契約してしまうと、二年間の契約の縛りを受けることになります。
心配な方は無料レンタルサービスを利用するのがおすすめです。
1週間ほどのお試し期間として、WiMAXの無料レンタルを受けるサービスを利用してみましょう。
ここで繋がらないなどのトラブルが発覚すれば、契約しないという選択もできます。